2013年3月29日金曜日

(社)秩父観光協会と観光連携調印

 社団法人秩父観光協会と社団法人小江戸川越観光協会の「観光連携に関する協定」調印式が3月25日、秩父市荒川白久の旅館「谷津川館」で行われました。

 秩父観光協会と小江戸川越観光協会は、埼玉県の中にあっては有数な観光地として、首都圏を中心として年間を通じて多くの観光客においでをいただいております。

 これまでも、両観光協会は歴史的につながりがありましたが、昨年は秩父夜祭、川越花火大会・川越まつりなどの視察などで交流を重ねる中で、観光連携を深める方向での話し合いを進めてきました。この度、「まずできることから始める」ことで合意に達し、協定書を締結することになったものです。

 調印式には秩父観光協会から加藤恒喜会長・新井喜男副会長・岸重義副会長・千島和信副会長・村田秀雄専務理事・坪内幸次事務局長が、小江戸川越観光協会から粂原恒久会長・小谷野和博副会長・中林明専務理事が出席しました。 出席者の紹介後、坪内事務局長から観光連携に関する経過報告がされ、加藤会長(秩父)粂原会長(川越)両人が協定書2通に書名、各一部を持ち帰りました。両会長は「秩父と川越の観光連携は画期的なもの」と意義を語り「小さく産んで、大きく育てよう」と今後の親密な交流と活動を通じて両協会の発展を申し合わせました。


今後は、秩父・川越両市の関係パンフレットの観光案内所へ相互配置、観光情報の発信、ホームページの相互リンク、会員相互の訪問、観光施設視察などを通じて両協会の観光事業発展に寄与することなどが話し合われました。調印後の懇談の中では、今後秩父市荒川日野の花ハス園にある「ホタルの里」に、ホタルが乱舞する6月に川越観光協会が訪問する方向で話などがありました。




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